So-net無料ブログ作成

2010〜2011年秋冬 東京ブランド新作 重量感より軽やかさ(産経新聞)

 ■逆風を前向きに乗り越えようとするデザイナーの決意

 東京を拠点にしたファッションブランドが今月、JFW・東京コレクション(23〜26日)を軸に、2010〜2011年秋冬の新作を披露した。秋冬の重量感より軽やかな印象の作品が目立った。不況で萎縮(いしゅく)ムードが続く中、ファッションが本来持つ明るさや華やかさを示し、逆風を前向きに乗り越えようとするデザイナーの決意を感じさせた。(小川真由美)

 ◆服の原点は家族

 07年にデビュー後、今回が東京での最後のショーとなったジョン・ローレンス・サリバン(柳川荒士)。肩幅が広めでウエストの絞りをなくしたコートやジャケット、綿のジャージー素材の細身のパンツなど、新しいシルエットで紳士服の強さと美しさを表現した。来年春夏から拠点をパリに移す。柳川は「西洋発祥の紳士服の美しさを日本人がどこまで形にできるか挑みたい」と飛躍を誓った。

 ネ・ネット(高島一精)は北欧に住む仮想動物の家族の日常をテーマに、緑や黄など明るい色を多用し暖かみを出した。家族を意識して初めて大人と子供の服を同じ会場に展示。高島は「服を毎日着る人間の生活の原点は家族。家族の暖かさを見直した」と話す。

 東コレ参加のデザイナーも攻めの姿勢を見せた。

 ミハラヤスヒロ(三原康裕)のテーマは女性の内面の強さ。色や柄を排し、ウールやアルパカ、フェイクファーなど数種類の生地を風化して破けたように見せるなど、素材の表情にこだわることで一見武骨に見えるデザインの中に女性のりりしさを際だたせた。三原は「見通しの暗い時代を変えるのは女性のパワー。ファッションでそれを伝えたい」。

 ◆夢あふれた服

 ミントデザインズ(勝井北斗、八木奈央)は定番の細かい文様や装飾から一転。家、花、王冠の柄をロングドレスに大きくあしらうなどシンプルな構造の服を並べた。テーマは「A NEW HOPE」。八木は「今までの価値観と違う全く新しい価値観で物事を見れば希望はある。それを感じてほしい」と期待する。

 まとふ(堀畑裕之、関口真希子)は「日本の眼」と題し、今回から色に焦点を当てて日本人の美意識を服に落とし込む試みをスタートさせた。自然や都会の風景、日常生活の場面を複数の色で表現。これまでの着物を想起させる形から一転、現代的な印象の作風に仕上げた。堀畑は「流行という新しさでなく新鮮であり続けることで普遍的な美を提案したい」と意気込みを見せた。

 4年ぶりにJFWに登場したのがケイタ マルヤマ(丸山敬太)。カラフルな色や柄、カシミヤやファー、リボンにレースなどぜいたくな作風は健在。丸山は「ファストファッションもいいが、ファンタジーや夢があふれた服もあっていい」と説明した。

 アグリサギモリ(鷺森アグリ)は男性的だったテーラードが進化。ボタンやフリルなど装飾を最小限にしながら女性らしさを表すなど、高い技術力を見せた。(敬称略)

【日本の議論】最高裁、ネットの中傷「有罪」判断 書き込みに「裏付け」必要…ネット表現の未来は?(産経新聞)
神戸でも民家全焼 1人死亡(産経新聞)
後発品情報を提供する新システムの運用、4月から開始(医療介護CBニュース)
東急田園都市線で人身事故、一部運転見合わせ(読売新聞)
岩手知事、生方問題でマスコミ批判「異常な取り上げ方だ」(産経新聞)

警視庁職員、電車内で女性教師に痴漢(産経新聞)

 電車内で痴漢行為を行ったとして、千葉県警松戸署は26日、県迷惑防止条例(痴漢)違反の現行犯で、同県白井市堀込、警視庁蔵前署警務課長代理、斉藤順一容疑者(58)を逮捕した。同署によると、「下腹部を数回触った」と容疑を認めているという。

 同署の調べによると、斉藤容疑者は同日午前7時5分ごろから約5分間、北総鉄道の新鎌ケ谷〜東松戸駅の電車内で、白井市に住む都内の公立中学校教師の女性(23)の体をさわったとされる。

 斉藤容疑者が下車しようとした際、女性が容疑者の手をつかみ、鉄道警察隊員に引き渡した。女性はこれまでにも同様の被害に遭って県警に相談。この日は、鉄道警察隊員が女性の周辺で警戒に当たっていたという。

【関連記事】
ホームステイ先で就寝中の女性の手を1時間握る 大阪府職員を停職
性犯罪者のGPS付足輪装着強化へ 韓国
NHK、強制わいせつのエンジニアを懲戒免職に
電車内で男子中学生に痴漢 大阪市立小の男性教員を逮捕
勤務先で多発、子供が大半…浮かび上がる教員のわいせつ行為

信号無視の車追跡、パトカーが衝突事故…3人けが(読売新聞)
<みんなの党>参院比例に元全国小売酒販組合中央会長を擁立(毎日新聞)
<警察庁長官>DNA型の試料「面前で封印を」(毎日新聞)
31日に党首討論決定(時事通信)
高崎山リーダー猿、在位最長記録を更新(読売新聞)

【十字路】京都の“嵐電”100周年記念(産経新聞)

 ◇…「嵐電」の愛称で親しまれている路面電車の京福電鉄嵐山線が25日、開通100周年を記念して、嵐山駅(京都市右京区)で式典が開かれた。

 ◇…同線は、明治43年3月に京都市内で開業。100周年を記念して、車体をこれまでの緑色とベージュのツートンカラーから紫色に塗り替えた。

 ◇…京福電鉄は、27日から1年間、休日ダイヤの実施日に小学生以下の児童の運賃を無料とするなど、さまざまな記念事業を企画している。

経産省に「韓国室」=EPA交渉、企業リサーチも(時事通信)
原発賛成2氏人事案に署名?棄権?揺れる社民(読売新聞)
室内に血痕なし=切断遺体の女性会社員宅−福岡県警(時事通信)
レンタル期限の神戸のパンダ、中国と交渉大詰め(読売新聞)
娘揺さぶりで逮捕の母「首絞めても罪悪感を感じぬ」 堺女児虐待死(産経新聞)

洗練された大人のスイーツ頂点は? 一流パティシエが競う(産経新聞)

 女性的な洗練、上品さ、かわいらしさを持ち合わせたスイーツは? 人気スイーツ店が集まる東京・自由が丘の「自由が丘スイーツフォレスト」で、18日から「プリンセス・オブ・自由が丘スイーツ 2010」が開催されている。来園者らが審査員となって投票し、優勝スイーツは街代表にもなるコンテストに、力作が数多く登場した。

  [フォト]上品&かわいらしいスイーツとは? 各作品をチェック!

 自由が丘の街の発展を目的とし、2008年から開始されたイベントは、今年で3回目。一流パティシエらが、“自由が丘”をテーマに、オリジナル作品を開発、売れ行きや、一般客の投票により審査する。優勝スイーツは、イベント終了後もレギュラー販売される。

 08年グランプリを受賞した「ミキシン ミクスリーム」は、フルーツたっぷりのアイススイーツを、さくさくワッフルでサンドした『フルーツづくしのサフル』を出品。サクサク感とクリーミーなアイスのハーモニーで勝負する。09年グランプリの「アローツリー」(旧「フルベジ」)は、旬の苺「あまおう」を使用したケーキ『シンデレラジュエリー』だ。ジュエリーのようにキラキラと輝くゴージャスさは、見ているだけでハッピーな気分になること間違いなし。このほか6店舗から出品され、計8点のスイーツで争われ、結果は5月2日に発表される。

  同イベントは5月31日まで。入場無料。無休。TEL03・5731・6600。

【関連記事】
“スイート”エビちゃん、ホワイトデー楽しみ
ジェラートが熱い! イチゴから酒かすまで…道の駅でご当地の味
男性向けスイーツ花盛り 草食系に癒やし…新食感アイス
ビールでスイーツ? サッポロ、ヱビスと相性抜群「シルク」発売
10年のスイーツ市場、たい焼きブームで専門店2%増 コンビニも3%増

室内に血痕なし=切断遺体の女性会社員宅−福岡県警(時事通信)
「密約」、19日参考人質疑=元外務省幹部が証言(時事通信)
「観念しろ」ひったくりの高校生に一喝 帰宅途中の警察官が逮捕(産経新聞)
県外移設は困難=首相表明、普天間問題で(時事通信)
警察官の偽証「違法」=道に賠償命令−「おとり捜査」訴訟・札幌地裁(時事通信)

「組織で抹殺」と部下脅す=大和市職員を逮捕−神奈川県警(時事通信)

 「わたしの組織で抹殺する」などと部下を脅したとして、神奈川県警大和署は16日、脅迫の疑いで、大和市都市施設部水質管理センター主幹鈴木公司容疑者(54)を逮捕した。
 逮捕容疑は10日午後8時半〜11日午前0時50分ごろ、同市上和田の路上に止めた乗用車の中で、同センター副主幹の男性(57)に対し、「そちらの組織で抹殺しないでください。わたしの組織で抹殺しますから」などとする電話の内容を故意に聞かせ、脅した疑い。
 鈴木容疑者は「これまで仕事の怠慢を見過ごしてやってきたのに、自分の言うことを聞かなくなった」などと供述している。
 同署は、「組織」や「抹殺」は架空で、鈴木容疑者が第三者との電話を装い一人芝居をしたとみている。2人の関係などに未解明の部分があり、同容疑者と暴力団関係者との関連がないかなど捜査している。 

【関連ニュース】
吉本興業本社に脅迫状=社長、会長を名指し
サイトに上司の殺人依頼=パート女性、容疑で逮捕
生徒の父に差別文書=高校教諭を逮捕
東京地検に銃弾?届く=小沢氏逮捕求める文書も
中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生

監禁容疑で6人逮捕=公園前路上の男性遺体−警視庁(時事通信)
埋葬せずに遺骨紛失、寺に4480万賠償命令(読売新聞)
子ども手当法案 参院で審議入り 国内居住要件は今後検討(毎日新聞)
<保険金殺人>上申の元組長 東京高裁も懲役20年の判決(毎日新聞)
<民主、公明両党>急接近 選挙目当てと与野党から批判(毎日新聞)

<東京大空襲>遺族や都知事ら参列し慰霊法要(毎日新聞)

 東京大空襲と関東大震災などの犠牲者を追悼する「春季慰霊大法要」(東京都慰霊協会主催)が10日、東京都墨田区の都慰霊堂で行われた。常陸宮殿下、石原慎太郎都知事や遺族代表などの関係者が参列した。

 石原知事は追悼の辞で「世界ではいまだに地域紛争が繰り返されテロの危険も絶えない。多くの人が尊い命を失い、飢餓や貧困に苦しんでいる。戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和な次世代への財産として引き継いでいかねばならない」と平和への決意を述べた。その後参列した関係者が焼香を行い、犠牲者の冥福を祈った。【江畑佳明】

【関連ニュース】
東京大空襲:65年、遺族「最後の節目の日になるかも…」
ものがたり’10春:乳がん手術乗り越え 語り継ぐ東京大空襲−−海老名香葉子さん
子どもは見ていた:東京大空襲65年/下 在日朝鮮人たち
人模様:戦争体験記第23集に原稿を−−福山琢磨さん
戦争体験記:語り継ぐ戦争の記憶 体験原稿を募集−−新風書房 /大阪

登校問題で両陛下「誰も犠牲にならぬ配慮を」(読売新聞)
<懲戒請求>弁護士6586万円着服 地位悪用し 愛知(毎日新聞)
<ウインターラフティング>尻別川で人気に 北海道倶知安町(毎日新聞)
「組織で抹殺」と部下脅す=大和市職員を逮捕−神奈川県警(時事通信)
<岡田外相>「沖縄の人を欺く結果に」密約問題で答弁(毎日新聞)

業者が偽装、国産表示のタケノコに中国産…三越(読売新聞)

 三越は12日、2008年9月〜10年1月に販売された加工食品計9387点に使用し国産と表示していたタケノコに、中国産が混入していたと発表した。

 加工業者の産地偽装によるもので、三越は、購入者約7000人に国産タケノコを使った同じ商品を無償で送る。

 中国産が混じっていたのは、同社が通信販売で扱った「タケノコの土佐煮」など5種類。商品紹介のカタログなどに国産と表示していた。

 三越によると、福岡県と京都府の食品会社2社の社長らが共謀し、偽装して販売した。社長らはすでに詐欺容疑などで逮捕されている。

千葉・君津で民家火災 67歳女性が死亡(産経新聞)
「プライド守るため私たちの命を利用」被害女性が加藤被告を非難(産経新聞)
<訃報>堀木博さん95歳=元日本トランスシティ社長・会長(毎日新聞)
自衛隊移転も検討=普天間、ホワイトビーチ沖案で−官房長官(時事通信)
協議機関設置、議論入れず=自共「小沢氏招致が前提」(時事通信)

<暴行>警視庁の警部補、男性突き飛ばし容疑で逮捕 埼玉(毎日新聞)

 埼玉県警鴻巣署は9日、同県北本市西高尾6、警視庁荒川署の警部補、坂田新也容疑者(55)を暴行容疑の現行犯で逮捕した。

 容疑は9日午後10時半ごろ、北本市北本1のJR高崎線北本駅西口の下りエスカレーターで、前に立っていた同市の会社員の男性(25)を突然、突き飛ばしたとしている。男性にけがはなく、エスカレーター下で2人が口論していたところに駆け付けた鴻巣署員が逮捕した。

 同署によると、坂田容疑者は帰宅途中で酒に酔っていた。当初は突き飛ばしたことを認め男性に謝罪していたが、その後「押した覚えはない」と否認しているという。

 警視庁によると、坂田容疑者は生活安全課に所属。9日は日勤で、午後5時15分まで勤務していた。荒川署の谷福雄署長は「誠に遺憾だ。埼玉県警の捜査結果を待ち、厳正に対処したい」とのコメントを出した。【浅野翔太郎、千代崎聖史】

北教組事件 小林議員が陳謝 会計責任者など4人逮捕で(毎日新聞)
JR運休、20万人影響 尼崎で信号機トラブル(産経新聞)
<訃報>仙田理芳さん71歳=能楽師、金春流シテ方(毎日新聞)
<三遊亭楽太郎さん>六代目円楽を襲名(毎日新聞)
新型インフルによる血液製剤回収を取りやめ(医療介護CBニュース)

民主議員、また「舛添大臣」 長妻氏は苦笑(産経新聞)

 民主党の植松恵美子氏は8日の参院予算委員会で、長妻昭厚生労働相に質問する際、「舛添…」と言い間違えた。自民党筆頭理事として植松氏の隣に座っていた舛添要一前厚労相はまんざらでもなさそうな笑顔。名前を間違えられた長妻氏は苦笑いで「植松氏におかれましては、いつもいつもご指導いただいておりまして…」と切り返した。

 1月27日の同委でも民主党の辻泰弘氏が長妻氏に「舛…」と呼びかけたことがある。長妻氏自身も昨年11月の参院予算委員会で、質問に立った舛添氏に「舛添大臣にお答えします」と口を滑らせたことがある。民主党内でも舛添氏の存在感は無視できない?

【関連記事】
「舛添首相」期待感断トツ! 凋落自民希望の星
舛添氏が新党?「現状に不満なだけ」 中田氏
自民・舛添氏「翻訳で行き違い」 谷垣総裁進退言及で釈明
舛添氏“おろし”発言に谷垣氏「団結大事」と反論
参院予算委 厚労相は舛添氏?民主議員あわてて訂正
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<虐待死>区など状況把握に甘さ 東京・江戸川区最終報告書(毎日新聞)
2ちゃんねる攻撃の韓国コミュニティー 加入者10万人超に(産経新聞)
<原口総務相>新人議員向けの勉強会開く(毎日新聞)
PSW養成の在り方で取りまとめ―厚労省検討会(医療介護CBニュース)
チリが被害を抑えた理由は 建築に厳格な耐震基準 徹底した防災教育実施(産経新聞)

「妻に逆らえなかった」と父親=育児放棄、見て見ぬふりか−奈良5歳児餓死(時事通信)

 奈良県桜井市で5歳の男児が十分な食事を与えられず死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された父親の吉田博容疑者(35)が、県警の調べに対し、妻の真朱容疑者(26)の育児放棄について「息子が衰弱しているのは知っていたが、妻に逆らえず見て見ぬふりをした」と供述していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 県警捜査1課などは、博容疑者は真朱容疑者の育児放棄を知りながら、故意に放置したとみて捜査を進める。
 一方で博容疑者は、真朱容疑者の息子への暴力は「知らなかった」と話しているという。
 捜査関係者によると、夫婦は2003年に結婚し、桜井市のアパートに入居した。当初は夫婦仲も良かったが、妹(3)を妊娠した3年前、借金の返済を求める複数の書面が自宅に届き、博容疑者が親類の連帯保証人をしていたことが発覚。返済などをめぐり、夫婦仲が悪化したとみられる。 

【関連ニュース】
押尾被告の公判前整理始まる=本人が出席
「妹の方がかわいかった」=3年前から虐待か
顔や両足に打撲の跡=死亡の4歳男児
保護責任者遺棄で両親逮捕=4歳男児に食事与えず
「衰弱認識しながら放置」=逮捕の父親供述

北教組事件 小林氏進退は道連に一任 小沢氏(毎日新聞)
<NHK放送文化賞>北島三郎さんら6人に(毎日新聞)
【おいしい日本】的矢産カキ 店 レストラン艸葉(くさば)(大阪市中央区)(産経新聞)
阿久根市長、議会出席拒否続ける=社名挙げ「カメラ禁止を」(時事通信)
“ご破算”の危機、イラクのナシリヤ油田開発 日本側、追加援助の可能性も(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。